令和元年
元号がかわっても、生活はいつも通り![]()
でも、少しずつ…。
旦那
私
2号(次男)
3号(三男)
4号(長女)
トイプードル一匹
と、暮らしていた![]()
次男はずっと兼業していて
仕事に応じて我が家に泊まったり自分の家に戻ったりしていたが
片方の仕事の方が忙しくなり
兼業をやめて我が家に住むようになった。
慌ただしく忙しいが
それはそれで
私も
充実した日々だった。
しかし
2号が一つの店舗を任されることになり
令和元年の冬に
引っ越すことになった。
3号4号とともに
2号の部屋の掃除や買い物などバタバタと
追いたてられるように時間が過ぎ
「お世話になりました
ありがとうございました
」
そういって
笑顔で行ってしまった。
急な展開で、
時間に追われたことだったので
すぐには実感はわかなかったが
やはり
心の中に
ポッカリと穴があき
体の力が抜け
なんとも言えない寂寥感があり
涙が出てくるのも確かなんだ。
親って
何回こんな気持ちになるんだろう。
だめだな私。
2へ ![]()