いつものように



茶の間のソファーで
夜そのまま眠ってしまった息子である3号ぐぅぐぅ



(3号以外の私たちはそれぞれの部屋で布団にはいっていた)


真夜中お月様 (3時くらいだったと3号は言う。)

物音で目が覚めた 目






!?

足音だビックリマーク
足音がする!?





しかも自分が寝ているすぐそばだビックリマーク




兄ちゃん!?

4号!?



目を開けてみようかビックリマーク



そう思いソロソロと目蓋を開けようとした 目






その間も足音が自分の近くを行ったり来たりするビックリマーク




違う!!
これ絶対生きてるのじゃないビックリマーク





怖くてギュッと目を閉じている3号あせる


足音がしばらく続いていたが


急に3号の頭元近くで止まったあせる





!?




思わず体を強張らせる。




足音は止まったままだ。




じぃっとこちらを見ているような感覚がする。




くそっドンッ
こうなったら見てやるビックリマーク







意を決して目を開けた !!










誰も居なかったあせる




しかし

気配は残っているあせる





3号は全身の毛が総毛立つのを感じ

毛布を被り体を縮こませ、無理矢理眠ったそうだ 叫び