娘である4号と、夜に茶の間でテレビを見ていた ![]()
私が話しかけようとすると同時に
4号も話し掛けようとした![]()
私が先に話をして
いいよ4号次話して![]()
「うん![]()
あれ
何だっけ
」
忘れた
よくあるよねー。
「あー
何だっけ
」
4号は必死に思い出そうとしている![]()
「おっさんとおしゃれなんだけどー」
えー![]()
おっさんとおしゃれ![]()
なんだその話はぁ![]()
「違うよ![]()
まったく思い出せないんだけど、
って言ったの![]()
全然当たってないわー
」
だって ![]()
王様の耳はロバの耳 ![]()
めがねん耳は腐れ耳 ![]()
「あー
折角思い出せそうだったのにぃ
」