それから数日後の夜 お月様





旦那は早くから寝室に行き



息子も娘も22時には自分達の部屋に行った!!



さて、私も寝ますかー音譜






二階の寝室に行き、布団に入り手足を伸ばすビックリマーク
んー気持ちいいラブラブ




しばらくたった・・・




二階の別の部屋のドアが開く音がして目が覚めた 目








階段をおりていくビックリマーク





誰だろ!?





「へっくしょっビックリマーク

あ、3号の声だ。 トイレかな!?




3号の足音はそのまま1階へと続いていく!!





ガラガラガラ
ピシャン


ガチャ

ガチャンビックリマーク



カラカラカラ
ピシャン





あら!?
外に行った!?

時計を見ると 1時過ぎている 目






なんだビックリマーク

旦那が言っていたのは3号だったのか

3号はそのこと忘れていたのかな!?






トントントントン


階段を上がってくる音がする






!?
玄関のどこの音もしないのに、もう3号戻ってきたの!?
そんなのおかしい…あせる






不審に思い、部屋から出てみたビックリマーク





3号!?



ちょうど階段を上がってくる3号と会う!!



「うわ、びっくりしたビックリマーク

お母さんどうしたの!? トイレ!?





いやいや、あんたが外に出ていく音がしたからさビックリマーク





「え!? 外になんて行ってないよビックリマーク


会社の書類を入れわすれたから


茶の間に置いてある僕のカバンに


入れてきたんだよビックリマーク





「玄関のドアとか一つも開けてないよビックリマーク






「僕ドアの音とか聞いてないし……」






えーーーあせる


だってだってーあせる




と 私は二階で聞こえたことを3号に話したビックリマーク





そして




3号と二人で



念のために玄関を見たが

カギはきちんとかけられた状態であったし




2号と3号、旦那の部屋をコッソリ覗いてみたが



2号、旦那はイビキをかいて寝ており




4号は

起きてはいたが音楽プレーヤーをイヤホンで聞いており


私が覗いたことも気付かずにいたビックリマーク






私と3号は

黙ってお互いの部屋へと戻っていった!!






何か喋ると





怖くて叫びそうになるからだったあせる







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