なんと素晴らしい光景だろうビックリマーク






俺は至福のため息をついた!!





見事に壁に飛び散っている血飛沫



垂れ流しの汚物




伸びきった舌



飛び出ている目玉




ひしゃげた顔




あり得ない方向に捻れている手足





切り刻まれている肉片






全てが素晴らしいビックリマーク





全てが合い混じりなんとも言われぬハーモニーを奏でている


床や壁は無限のキャンパスだビックリマーク





これが芸術と言わずしてなんと言うかビックリマーク





俺は2階へと繋がる階段をゆっくりとのぼる




吹き抜けとなっている二階から階下の芸術を眺める





excellentキラキラ







この感動、この満足は何度味わってもいい





手にしているカップを口にし、コーヒーをすする






手が血生臭いが、これもまたコーヒーを旨くする隠し味みたいなもんだ




しかもこの家のコーヒーはいい豆を使っている






うーん



もう少しあそこに血溜まりがあってもいいな





家族をヤるというのは、また違った楽しみがあるものだな




家族団らんしているじゃないか






あぁ馥郁たる香り






俺はとてつもないセンスをもっているもんだ






さて、この芸術を眺めながらもう一杯旨いコーヒーを飲んでいこうか








次はどんなのをヤろうかな






楽しみだビックリマーク