ふと気がつくと、歌を口ずさんでいることがある
一つは
えーっさえーっさえっさほいさっさ
おさるのかごやはほいさっさ
の、あの歌
気が乗らないけど頑張らなければならないときや
家のなかで掃除とかバタバタと動いてるとき
えーっさえーっさ
と歌うと
その勢いで体が動いてくれるのでなんとか頑張れる
もう一つは
さだまさしさんの「無縁坂」
母がまだ 若いころ 
で、始まるあの歌
これは寂しいときや、落ち込んだりしてるとき
そして母を思うとき、思わず歌っている
特に
ため息つけばそれですむ
後ろだけは見ちゃダメよ
噛み締めるような
ささやかな僕の母の人生
ここは、母親とかぶってしまって
なんとも切なく辛く、悲しくなってしまう
今まではあまりそんな風に感じることはなかったのに
ここ一~二年でそう思うようになってきた
年を取ったんだなぁ
いやでも思い知らされる瞬間である

一つは
えーっさえーっさえっさほいさっさおさるのかごやはほいさっさ

の、あの歌

気が乗らないけど頑張らなければならないときや
家のなかで掃除とかバタバタと動いてるとき

えーっさえーっさ
と歌うとその勢いで体が動いてくれるのでなんとか頑張れる

もう一つは
さだまさしさんの「無縁坂」
母がまだ 若いころ 
で、始まるあの歌

これは寂しいときや、落ち込んだりしてるとき
そして母を思うとき、思わず歌っている

特に
ため息つけばそれですむ後ろだけは見ちゃダメよ

噛み締めるようなささやかな僕の母の人生

ここは、母親とかぶってしまって
なんとも切なく辛く、悲しくなってしまう

今まではあまりそんな風に感じることはなかったのに
ここ一~二年でそう思うようになってきた

年を取ったんだなぁ

いやでも思い知らされる瞬間である
