前の仕事に見切りをつけて
新しい職場で働き始めた3号
仕事の合間に資格をとったりして彼なりに頑張っている
ある日、仕事が雨のため急遽休みになった
自分のアパートに帰ればいいものを
我が家にきて風呂に入り、冷蔵庫から物を出して作って食べて
二階に上がりそのまま昼寝と洒落こんだ
「平日だからこっち(実家)誰も居ないだろうから
ゆっくり寝れるなぁと思ってさ
」
と、後に3号は言っていた
3号が二階でノンビリ寛いでいると
玄関のカギが開く音がし
ドアが開き人が入ってくる音がした
その足音はそのまま洗面所に続き、水を出している音がする
「お父さんも雨で仕事終わってかえって来たんだな
」
そう思った3号は
自分も帰っていることを伝えようと一階に降りて、茶の間に入った
誰もいない
洗面所にいるのかと覗いたが居ない
旦那の部屋にも、、、
玄関にはカギが掛かっており
靴は3号のしかない
「え
」
3号はそう呟いたあと
急いで二階にかけあがり、布団を頭から被って
しばらく震えていたそうだ
新しい職場で働き始めた3号

仕事の合間に資格をとったりして彼なりに頑張っている

ある日、仕事が雨のため急遽休みになった

自分のアパートに帰ればいいものを
我が家にきて風呂に入り、冷蔵庫から物を出して作って食べて
二階に上がりそのまま昼寝と洒落こんだ

「平日だからこっち(実家)誰も居ないだろうから
ゆっくり寝れるなぁと思ってさ
」と、後に3号は言っていた

3号が二階でノンビリ寛いでいると
玄関のカギが開く音がし
ドアが開き人が入ってくる音がした
その足音はそのまま洗面所に続き、水を出している音がする
「お父さんも雨で仕事終わってかえって来たんだな
」そう思った3号は
自分も帰っていることを伝えようと一階に降りて、茶の間に入った
誰もいない

洗面所にいるのかと覗いたが居ない

旦那の部屋にも、、、
玄関にはカギが掛かっており
靴は3号のしかない
「え
」3号はそう呟いたあと
急いで二階にかけあがり、布団を頭から被って
しばらく震えていたそうだ
