友達二人と夜の散歩と洒落こんだ3号音譜







目的なしにあちこち車を走らせ、山道についた!!


車が入れない細い道、どこまで続くか行ってみようビックリマーク


と、三人で歩き始めた








細い道はずっと続いている








はじめの頃こそワイワイと話しながら歩いていたが音譜



流石に心細く、怖くなり




「もう戻ろうよビックリマーク






引き返すことにした!!





三人で黙々と歩く。。。

そろそろ車に着く、というとき









一人の友達が

声を出して笑ったビックリマーク








3号が

「何一人で笑ってんだよ~」



と、その友達に 声をかけると








「何って3号がボソボソ喋ってるから可笑しいんだよ音譜









「俺喋ってないよビックリマーク

何にも聞こえないし」








「いや、お前の声だってビックリマーク ずっと喋ってるから可笑しくなったんだよ音譜









するともうひとりの友達も







「3号の声だったよビックリマーク

こんな疲れてるときによく喋ってられるなって思ったもん!!





3号

「喋ってないよ。。。あせる









一瞬の沈黙のあと









三人は一目散に走り出した  叫び