3号の友人の話 メモ


その友人の家では時々不思議なことが起こるそうだ!!

















友人が

朝、目を覚ますと

部屋が変なにおいがするあせる






クセェむかっ なんだ!?




そう思いながら二階から下に降りた!!











下では、朝食の準備が出来ており




父親がすでに食べていた!!








おはよう音譜


友人が挨拶をするが、父親は機嫌が悪いあせる








「おい、お前ビックリマーク








「何で真夜中に掃除機なんてかけるんだむかっ






「しかもあんなに長い時間もビックリマーク


うるさくて寝れんかったぞむかっ









!?

俺掃除機なんてかけてないよビックリマーク







「お前の部屋から聞こえてきてたぞむかっ









友人は不思議に思いながら、部屋に戻ったあせる








部屋を開けると、まだ変なにおいがする ショック!









試しに、掃除機のコードをコンセントに差し込み



スイッチを入れるビックリマーク









ゴーッという音と共に、排気の独特の匂いがするあせる








それは、朝起きたとき思わず クセェむかっ







と感じた、その匂いだったあせる









俺が無意識にやったのか!?




親にどんなに言われても掃除なんかしない俺が!?








なんとも不思議な思いでその日は過ぎていった。









真夜中 お月様






自分の部屋をノックされる音で目が覚めた友人





部屋にはまた排気の匂い









ドアを開けると父親が怒って言ったビックリマーク




「また掃除機いつまでかけてるんだむかっ









もちろん友人は眠っていたので掃除機なんてかけてはいない!!









慌てて掃除機を見たが









掃除機はきちんと壁に片付けられた形そのままで









電源なぞ入っていなかった 叫び