もう
「ナニカ」いる
とわかった新しい我が家 
先日私が夜勤の時
息子である3号が泊まっていった
23時頃、3号が寝ていると
赤ん坊の泣き声が聞こえてきた
「あれ
近所に赤ん坊いるんだ
でもずいぶん聞こえるな
外にあやしに出てるのかな
」
窓を開けて外を見たが、それらしき姿は見えない
それに
4月といっても北海道はまだまだ寒く
夜は冷え込むので赤ん坊を外に出すわけはない
また横になる
また泣き声が聞こえる
「きっと4号がDVD でも見ていてそれが聞こえるんだ」
そう思いドアを開けて、4号の部屋の前で耳を澄ませる
何も聞こえない
3号は怖くなり、急いで戻り布団に飛び込んだ
次の日の夜
茶の間でその話を3号から聞いたので
4号を呼び、話して聞かせた
「え
テレビとか見てなかったよ
私はずっと話し声聞こえていたから
兄ちゃんうるさいなと思っていた
赤ん坊の泣き声なんて聞こえなかった・・・」
黙りこくってしまった私達
「ナニカ」は、どのくらいいるのだろう
「ナニカ」いる
とわかった新しい我が家 
先日私が夜勤の時

息子である3号が泊まっていった

23時頃、3号が寝ていると
赤ん坊の泣き声が聞こえてきた
「あれ
近所に赤ん坊いるんだ
でもずいぶん聞こえるな
外にあやしに出てるのかな
」窓を開けて外を見たが、それらしき姿は見えない

それに
4月といっても北海道はまだまだ寒く
夜は冷え込むので赤ん坊を外に出すわけはない

また横になる
また泣き声が聞こえる

「きっと4号がDVD でも見ていてそれが聞こえるんだ」
そう思いドアを開けて、4号の部屋の前で耳を澄ませる
何も聞こえない

3号は怖くなり、急いで戻り布団に飛び込んだ

次の日の夜

茶の間でその話を3号から聞いたので
4号を呼び、話して聞かせた
「え
テレビとか見てなかったよ
私はずっと話し声聞こえていたから
兄ちゃんうるさいなと思っていた

赤ん坊の泣き声なんて聞こえなかった・・・」
黙りこくってしまった私達

「ナニカ」は、どのくらいいるのだろう
