ある平日
私は休み 
時間がきたので娘の4号を起こす
4号は朝に弱い
二階から降りてくると
時間がきたので娘の4号を起こす
4号は朝に弱い
二階から降りてくると
茶の間に怠そうに座り込みしばらく動けない
ギリギリになってから
ギリギリになってから
やっと思い腰を上げて学校に行く準備をはじめるのだ
この日も時間が迫りやっと用意が済んだ
すると4号が言った
「私起きてきてからずっと(寝室から)イビキ聞こえてるけど
お父さん具合悪くて休んで寝てるの
」
え
お父さんいつも通り仕事行ったよ
「え
だってイビキ聞こえるよ
」
ふたりで耳を澄ませる
「ほら、ね
」
4号は言うが私には聞こえない
4号は怯えてるので
私が寝室を覗くが、もちろん旦那は居ないし、他にもナニも見えない
大丈夫だよ、なんにもないよ
「えー だってイビキだったよ
」
4号は耳も悪くはないし耳鳴りなどもしていない
「なんか嫌だな~
」
そう言いながら4号は学校に向かった
大丈夫大丈夫
そう送り出した私だが、薄気味悪いので
この日も時間が迫りやっと用意が済んだ
すると4号が言った
「私起きてきてからずっと(寝室から)イビキ聞こえてるけど
お父さん具合悪くて休んで寝てるの
え
お父さんいつも通り仕事行ったよ
「え
ふたりで耳を澄ませる
「ほら、ね
4号は言うが私には聞こえない
4号は怯えてるので
私が寝室を覗くが、もちろん旦那は居ないし、他にもナニも見えない
大丈夫だよ、なんにもないよ
「えー だってイビキだったよ
4号は耳も悪くはないし耳鳴りなどもしていない
「なんか嫌だな~
そう言いながら4号は学校に向かった
大丈夫大丈夫
そう送り出した私だが、薄気味悪いので
旦那に電話をし息子に電話をし
無事を確認してから
その日は皆が帰ってくるまで
1日線香を焚いていた
今のところ皆変わりはない
その日は皆が帰ってくるまで
1日線香を焚いていた
今のところ皆変わりはない