3号の友人の話 メモ










友人(以下Aとする)の両親は離婚しており

Aはお父さんと暮らしている





そんなお父さんが再婚した!!

かなり年下の可愛らしい女性で

Aより少し年上くらいなので

母親というよりはお姉さん音譜 そんな感じだそうだ










新しい家族関係にも

スッカリ馴染み慣れてきたそんな頃・・・







お父さんが少しずつ元気が無くなってきたあせる


最初こそ、若い奥さんもらったからなぁ
なんて笑っていたが




やつれてきて、笑っていられなくなった汗









義母となった女性がある日言った


「ねぇA、なんか変だと思うからお母さん(Aからみると義祖母)に見てもらおうと思うんだ」






聞くと

義母には霊感があるらしい!!


ただ義母のは大したことないらしいのだが

義祖母は除霊等も頼まれてするほどの能力があるので

頼ろうとしたらしい









ある日、Aは義母とともに義祖母のもとへ行ったビックリマーク








義祖母はAの肩に手を置くと

「目をつむってお父さんのこと考えてお父さんの姿思い浮かべて」

と、言った









Aは言われるまま、父親のことを思い浮かべた



すると








父親の後ろからしがみついている女の子が見えた



ビックリしていると






「女の子がいるね」








義祖母が言ったビックリマーク








「…この子のせいだよ、この子が原因で、お父さんはやつれている」









そう言うと何やら唱え始めた








そのあと、Aにやるべき所作を教えたそうだ









最初はばかにして聞いていたAだったが


義祖母は間違いなく自分と同じものが見え


その女の子の細かいところまで(髪型、着ている物の色や形)全て言い当てたので



信じざるを得なかったビックリマーク









義祖母に言われたことをやりはじめてから


父親はみるみる元気になり、以前のように明るい家族に戻った!!








その女の子がどういう子供だったのか



どんな方法で対処したのか3号に聞いてみたのだが










「俺も聞いてみたんだけど







笑って教えてくれなかったよ」









だ、そうだ 叫び