3号の友人が経験した話 メモ


隣町の体育館へ友人と出掛けた


体育館の入り口に近付くと中で騒いでる声や

運動靴が床を擦るキュッ!!キュッ!!という音が聞こえる

自分たちも早速入ろうと木で出来た重たいドアを開けた ドア



誰もいない…!?


中に入りキョロキョロとする二人



友人がもう一人の友人を振り返る



その友人が固まったように動けずにいる



顔が強張っている



「どうした!?



聞かれた友人が震えながら隅を指差す



指差された方を見ると



明らかに霊だとわかる女の子が



睨み付けるようにこちらをじっと見ていたそうだ



二人は悲鳴をあげて体育館から飛び出し



二度と行くことはなかったそうだ 叫び





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