一月の
ある夕食のあと… ![]()
旦那は排雪のためずっと不在
私、3、4号と三人で過ごしていた![]()
4号が拭いた茶碗を
私が戸棚に片付ける![]()
戸棚の横が寝室の入り口
なんとなく覗いた ![]()
私の布団の上を(しかも枕の上!)
黒い人影が通り過ぎていく![]()
背はそんなに高くはない
私が見ていると
それに気付いたのか
少し早足になり
壁へと消えていった![]()
私は寝室に入り
「跨ぐなよぉ。」
といいながら
枕を手で払っておいた ![]()
