俺は朝からソワソワしていたあせる
彼女とのデートだからだラブラブ


ちゃんと身なりにも気を付け、下見もバッチリだ チョキ


よし、たいしたうまくいってる恋の矢
彼女も楽しそうだ ニコニコ


夜になり
公園に散歩がてら歩こうと誘う。
あわよくば…との下心もあるが、まだ彼女と居たいのだラブラブ



誰も居ない
夜の街の公園のベンチに二人で腰掛ける



たわいもない話を交わす音譜



キィ~ キィ~



exclamation & question
後ろからブランコを漕ぐ音がする!?
風なんて吹いていないのに…!?



彼女と顔を見合せ、恐る恐るブランコの方を振りかえる



誰も乗っていないブランコが揺れている


規則的に…
だんだん振り幅が大きくなっている


何者かが漕いでいる!!



ゾッとした汗



慌てて彼女の手を握り走りだしたビックリマーク



彼女も恐怖のためか
冷たい手をしている




彼女の手を握りしめたまま
走りに走り、車を停めている所まで来たビックリマーク


彼女の手は冷たいままだ



彼女を車に乗せようと助手席のドアを開ける



「あんた、最っ低むかっビックリマーク


!?




振り向くと
後ろから彼女が走って来ているではないかビックリマーク



おい待ってくれよ
俺はお前の手を引いて来たんだぞ!!



「知らないわよビックリマーク
さっさと自分だけ走って行っちゃってむかっビックリマーク


彼女は泣きながら怒っている


いやいやお前の手を握ってきたさビックリマーク
ほらこうやって!!




そう言い彼女の手を握る



温かい…



じゃ、俺は誰の手を引いてきたんだ…!?



背筋を冷たいものが走る…




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