4号が本を読みながら私に言った


「かんじき、履いたことある!?


かんじきって

ワラ靴みたいなやつに刀のつばのようなのがついていて

雪の上歩いても足が沈まないようになってる

雪国とかで使うやつでしょ!?


知ってはいるけど履いたことはないわなぁあせる



4号は本をパタンと閉じて言った


「違うよ、『この続きわかる!?』って言ったんだけど…」


あら…あせる





「もうその耳には慣れたけどねビックリマーク



よし、日頃の鍛練の賜物だね!!
苦し紛れにそう言っておいた にひひ


4号は苦笑いだあせる





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