☆★☆ 心霊スポット & 空耳 ☆★☆
木古内の海波のそばにこの像は建っていますビックリマーク


         『木古内の坊』
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《明治のはじめ、友吉 という少年が父・弟と三人で住んでいた


友吉は身長が6尺(180センチ)近くあったが、目が不自由だった


しかし父が年老いていたため一家の大黒柱となり
つけ木(今でいうマッチ)を売って生計をたてていた


周囲の人はそんな孝行で真面目な友吉を可愛がり
彼が43歳という若さで亡くなった時には、墓を建てた


それから数年後
大阪の千万長者の家に男の子が産まれたが
両手をギュッと握り締めたまま一向に手を開こうとしなかった



医者に見せてもわからず頭を抱えていると
旅の占い師が来たので見てもらった。
すると…


この子は木古内にいた木古内の坊の生まれ変わりだ
坊の墓の土を両手に塗ると必ず開くだろう…
そう言い立ち去った



そのとおりにすると、手は開き
生まれ変わりと言われたその子はやはり親孝行で
いつまでも幸せにすごせたという》


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何度かこの像は見たことありましたが
こんないわれがあることを知ったのは今回が初めてでした!!



木古内にはこの話しにちなんだ
「孝行餅」「孝行羊羹」というのがあるそうですよ音譜



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