3号の友人の話し

夜自宅に帰るために自転車を漕いでいた


何となく気配を感じて思わず振り向いた


見知らぬおじさんの首から上だけが友人を睨み付けて追い掛けてきている



友人は必死に自転車を漕ぎに漕ぎ、家に着いた


入ってこられてはたまらないと、自転車を投げ出すように乗り捨て家に逃げ込んだ


首から上だけの男は家の前でしばらく漂っていたそうだ 叫び





ペタしてね