あるところに

夫婦とその子供である、幼い男の子の三人家族がいた 家


夫婦の仲はすっかり冷えきっており

毎日といっていいほど喧嘩が絶えなかった パンチ!


男の子が眠ったある夜の街
また夫婦は、喧嘩を始めた!!


最初は言い争いだったが

お互いエスカレートしていき、とうとう夫は妻を殺してしまったビックリマーク


夫は

庭に殺した妻を埋めた・・・



次の日から

幼い男の子は母親を恋しがった汗
「ママどこ行ったの!?
「ママどうして居ないの!?
「ママに会いたいよぉ長音記号1


その度に
「買い物に行ってるよ。」「お仕事だからね。」
となだめ、誤魔化していた・・・

だが

母親を求める男の子にだんだん手を焼いた男は

今度は男の子を殺そうかと思い始めた・・・



ところが

そう思い始めた頃から

幼い男の子は、母親のことを言わなくなっていった・・・


なんだビックリマーク ほっといても忘れてきてる。 単純なもんだな!!


じっと見ていると

幼い男の子はこちらを見、ニコニコと手を振ってくるパー


ふと聞いてみた

「ママが居なくてさみしいかい!?


幼い男の子が答える

「さみしくないよ音譜



「この間から、パパの後ろにずっとママが立ってるもんラブラブ





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