私には
ナニがナニやらわからない![]()
ただ・・・
みんな、とても心配してくれているのはわかる![]()
戸惑ってしまい聞いてみた![]()
あのぉ何かあったんですか![]()
私は、
ぐっすり寝ていたので
ナニがあったのかわかんないんですけど…![]()
今度
ビックリしたのは、みんなのほうだった。
「え
知らないの
」
「あの騒ぎの中、寝ていたの
」
「あのあと、実家に行ったんじゃなかったの
」
口々に言われた![]()
はい、ぐっすり寝てました![]()
私はちんぷんかんぷん… ![]()
途端に
みんなの心配そうな顔は一変
呆れ顔に![]()
話を聞くと…
夜半![]()
私の住んでるすぐ隣のアパートから出火![]()
私の住んでるアパートの住人は
避難するように言われ、外に出ていたし
サイレンは鳴り響き
隣町からも消防車が駆け付けたり
野次馬もやってきたりで
それはそれは凄い騒ぎだったのだそうだ ![]()
上司も見に来て
私の姿がないのを心配してくれたが
きっと避難がてら
実家に泊りに行ったのだろうと思ったのだそうだ![]()
「まさか、あの騒ぎの中寝ているなんて…。」 ![]()
そういえば・・・
朝起きた時、焦げ臭いな
と思ったっけ![]()
その日1日中
私はからかわれてしまった![]()
いやぁ![]()
若さって、素晴らしい(
)ですね ![]()