夜の街 4号が

お風呂温泉に入った



3号は

出掛けており


旦那は

寝室で書類整理


私は

夕飯をつくっていたナイフとフォーク



茶の間の座卓に

料理を並べる音譜



丁度

風呂場に背中を向けた形になる



ふと気付くと

風呂場の横にある台所に

4号が立っている



私は

背中を向けているのだが

長めの髪形と

紺色のパジャマが視界目に入ってくる




お風呂からあがるのいつもより早いな!!
そう思い



「もうあがったのはてなマーク


と振り向いた



誰も居なかったあせる






それから暫くしてから

4号があがってきた



髪型は

さっき見た子と同じだったが

パジャマは白と茶色だったあせる




さっきあんたに似た子見たよ



とは、言えなかった汗