毎日

少しづつではあるが

重苦しさが増していく汗



しばらくすると

ドアの前に

黒い渦のようなものさえ現れ始めあせる



重苦しさが

増していくのと同じように

黒い渦も大きくなっていったショック!



そうなると

その病室の近くを通りがかるだけで
息が詰まるくらい苦しくなり

私はその病室に行くのがイヤになっていたガーン





そして感じていた
亡くなるんだな  としょぼん



病室に居るのは

男性で

容態はよくなかったのは確かだった汗




私の霊体験を知っている先輩が

軽い感じで聞いてきた



「いつ頃亡くなると思うはてなマーク



朝方、二時過ぎですね!!





何だか

ふっと口から出た言葉だった汗







先輩は
「まさか、まだそんな悪くないよ。」 と笑っていた



次の日、いつもどおり出勤病院すると
夜勤明けの先輩が言った



「急変して二時に亡くなったよ」



病室前にいた黒い渦はなくなっていた





病室前に立つと
重苦しさがまだあった汗



亡くなった人の無念だと感じたしょぼん