我が娘である4号![]()
二階で
眠っていて
夜中ふと、目が覚めてしまった![]()
途端に
今までの心霊体験を思い出してしまい
怖くなってしまった ![]()
慌てて
襖を開けて
兄である3号を起こし
一緒に寝てもらおうとした
中々起きてくれない…
何度も起こすと
やっと
「う~ん
」 と起き上がるが
そのままパタンと寝てしまう![]()
また慌てて
「お兄ちゃん
お兄ちゃん
」
と呼ぶと
むくっと3号が起き上がって
4号を見た![]()
あぁ良かった![]()
4号がそう安心した途端
3号がとびっきりの笑顔でニカァ![]()
と笑うと
パタン
寝てしまった![]()
ダメだこりゃ![]()
4号は諦めて
階下に降り、私の布団に潜り込んできた![]()
朝4号が語る…
「あの笑顔がある意味一番恐怖だった…」![]()
3号を見るたび
私は可笑しくてたまらない![]()