ある夜 夜の街


布団に入った



旦那は既に寝入っており ぐぅぐぅ
3号、4号は別の部屋で珍しく喧嘩をせずにゲームゲームをしている



何だか眠れない…




体は疲れているのに、頭の芯が起きてしまっている
参ったなぁ ガーン



するとしばらくして、向こうの部屋から
3号が



「え!? なあに!? おかん!!

と、私を呼んでいる




!? 呼んでないよ!!



         続く