朝早く仕事に出掛ける夫のため、四時半に起きて弁当つくっている私
今朝も眠いし、寒いよ
眠そうな顔の高校生の3号がよろけながら起きてきた
喉が乾いていたらしく、冷たいお茶をガブガブ飲んでまた布団に戻っていく
「ファブリーズしておくから」
あ
寝呆けとるのかい
「またファブリーズしておくから」
年ごろだからね、匂いに敏感。
昨夜制服にファブっていたもんね
仕方ない、まだ早いんだからあんたは寝てナ
おかあさんが制服にファブリーズしといたげるよ

そういったら
眠そうな目をしばしばさせながら私をじっと見て
「また、もう一眠りするから、って言ったの」
あら、そうなの
そばで旦那が
「ふっ」と鼻で笑っている
あぁまたやっちゃった
今朝も眠いし、寒いよ
眠そうな顔の高校生の3号がよろけながら起きてきた
喉が乾いていたらしく、冷たいお茶をガブガブ飲んでまた布団に戻っていく
「ファブリーズしておくから」
あ
「またファブリーズしておくから」
年ごろだからね、匂いに敏感。
昨夜制服にファブっていたもんね
仕方ない、まだ早いんだからあんたは寝てナ
おかあさんが制服にファブリーズしといたげるよ
そういったら
眠そうな目をしばしばさせながら私をじっと見て
「また、もう一眠りするから、って言ったの」
あら、そうなの
そばで旦那が
「ふっ」と鼻で笑っている
あぁまたやっちゃった