一年ぶりに帰ってきた
長男でもある一号
一年ぶりとはいえ、流石兄弟、自然に3号、4号と以前のように話したり、ゲームをしたり、じゃれあったりしている
つい先ほど…
旦那は既に入眠
茶の間で私は4号と明日の始業式のプリントについて話をしており
3号は自分の係である風呂洗いを終え
暑い、暑いと言いながら
アイスを食べており
一号は隣の部屋でメールをしていた
茶の間と玄関に通じるドアは暑いため開け放たれていた
4号の差し出したプリントを読んでいたら
トントントントン…
と、階段を登って行く足音が聞こえた
続いて 二階の部屋を歩いている足音がする
うつむいてプリントを見ていた私は
あぁ、一号がゲームをしに二階に行ったんだな
と、思っていた
プリントを読み終わり
顔をあげると
隣の部屋に、一号が居た
ん!?
あんた二階に行っていたんじゃないの!?
「イヤ、ずっとここに居たけど」
だって、さっき二階に上がっていった音がしたよ!
私以外は誰もその音を聞いていない…?
一号は
「何?相変わらずまた見えてるの」
と、冷静
3、4号は
「おじちゃん(去年死んだ義弟)かな!?
「おじいちゃんかな!?」
と、恐がりながらも分析
そして口を揃えて
「お盆だからね」
と、納得。
うん、お盆だもんね
長男でもある一号
一年ぶりとはいえ、流石兄弟、自然に3号、4号と以前のように話したり、ゲームをしたり、じゃれあったりしている
つい先ほど…
旦那は既に入眠
茶の間で私は4号と明日の始業式のプリントについて話をしており
3号は自分の係である風呂洗いを終え
暑い、暑いと言いながら
アイスを食べており
一号は隣の部屋でメールをしていた
茶の間と玄関に通じるドアは暑いため開け放たれていた
4号の差し出したプリントを読んでいたら
トントントントン…
と、階段を登って行く足音が聞こえた
続いて 二階の部屋を歩いている足音がする
うつむいてプリントを見ていた私は
あぁ、一号がゲームをしに二階に行ったんだな
と、思っていた
プリントを読み終わり
顔をあげると
隣の部屋に、一号が居た
ん!?
あんた二階に行っていたんじゃないの!?
「イヤ、ずっとここに居たけど」
だって、さっき二階に上がっていった音がしたよ!
私以外は誰もその音を聞いていない…?
一号は
「何?相変わらずまた見えてるの」
と、冷静
3、4号は
「おじちゃん(去年死んだ義弟)かな!?
「おじいちゃんかな!?」
と、恐がりながらも分析
そして口を揃えて
「お盆だからね」
と、納得。
うん、お盆だもんね