ある日
テレビを見ていたら ![]()
何かの番組で
『○○が行く!△△の旅』みたいなことをやっていた![]()
女性タレントさんが
「わぁ、ここですよー💕」
「ここに来たかったのー」
「まさしく背ぇちぢんでぇ!」
なんだ
背ぇちぢんでぇって
今の若者はそういうの![]()
「まさしく聖地巡礼」でした![]()
王様の耳はロバの耳 ![]()
めがねん耳は腐れ耳 ![]()
ある日
テレビを見ていたら ![]()
何かの番組で
『○○が行く!△△の旅』みたいなことをやっていた![]()
女性タレントさんが
「わぁ、ここですよー💕」
「ここに来たかったのー」
「まさしく背ぇちぢんでぇ!」
なんだ
背ぇちぢんでぇって
今の若者はそういうの![]()
「まさしく聖地巡礼」でした![]()
王様の耳はロバの耳 ![]()
めがねん耳は腐れ耳 ![]()
ある秋の日、夜勤のために車で職場に向かう ![]()
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小学生の下校時間なのか、ランドセル背負った子供たちが歩いている。
道路を左折するため一時停車する。
そこに一人の小学一年生と思われる男の子がキョロキョロしながら歩いてくる。
何故一年生かわかるかと言うと
黄色い帽子を新一年生は被る慣わしのようになっているからだ。
その子は通っていく車が気になるのか
振り向いたりキョロキョロしたり立ち止まったりしている。
その子が通りすぎないと私は左折が出来ない。
だからといって大丈夫だろうと動かした途端、その子が走り出しでもしたら大変なことになる。
じっとその男の子を見守る。
相変わらずその子はキョロキョロしたりまた戻ったりしてる
危ないよーちゃんと前見て歩かなきゃー!
私はハラハラする。
やっと道路の1/3くらいまで渡ってきた。
が、歩きながらクルクル回ったりしていて進みはスロー。
と、
その子は私が停車していることに気付いた。
そして、
慌てて道路を走って渡った。
気付いたねー、回り見なきゃ危ないよー
私はゆっくり左折する。
私が左折し終わると、
その子はこちらを向いて
深々とお辞儀をした。
えー!
可愛い![]()
ちゃんと挨拶できるんだねー、
偉いぞ~![]()
嬉しくなって思わず手を振って通りすぎた。
夜勤前のちょっとした話でした。
お墓については
あなたが墓じまいするまでもう私はお墓参りには行きません。
一切手も出しません。
手伝いません。
理由はこれこれこう![]()
いい加減きちんとしなさい。
ふざけるな![]()
と、怒りが爆発した。
それから数年が過ぎても、一向に旦那が動く様子はなかった。
令和6年に入ってからも状況は変わらなかったのだが
義妹の連れ合いが亡くなって葬儀に参列した時
我が子たちからあらためて
墓は見れないということを旦那に伝えたことから
やっと旦那もどうにかしなくてはいけないと思ったようだ。
「なにからしたらいいんだ。」
ということから始まり、
役所(お墓のあるところ)、お寺、石材店などに電話をして、
(調べたのも電話したのも私。
文句言うと「目が遠い」だの「うまく話せない」だの抜かす)
頭きたので、ダイヤルをして、あとは旦那に渡して知らん顔してやった。
義妹にも再確認の電話をさせ、やっと納得の上で
墓じまい終了![]()
お骨は
居住地の合同墓に埋葬した。
イヤー長かった![]()
でもやっとホッとした。
ずっと気掛かりだったことが終わった。
そして、これからの私達の葬儀のことを話し合って
義妹に報告した(旦那が)
すると、義妹があれこれ言い始めた(らしい)。
あー、私から話を切り出さなくて本当に正解だったわ。
と、思うと同時に
なんだよまた気掛かりが増えたのかよ![]()
どうしろっていうんだよ![]()
と思う私なのだ。
終わり ![]()
追伸
お墓などに関しては
それぞれの家族やそれを取り巻く親族により感じかたや考え方
こだわり等があると思います。
が、
昨今の家庭様式では避けては通れない難しい問題だと思います。
あくまでもこれは我が家では、ということです。
ご了承ください。