
一般的な砲弾型LED

LEDには極性があります
LEDの足の短い方がマイナス
LEDの足の長い方がプラス
電源の(-)を足の短い方に
電源の(+)を足の長い方につなぐとLEDが発光します
このとき、抵抗やCRDで電流を制限し、LEDを保護する必要があります
電源を直接つないだ場合、過電流でLEDが壊れます

↑上図はLEDのマイナス側に抵抗をつなぎました
抵抗はマイナス側、プラス側のどちらにつないでもOKです
また、抵抗には極性がありません
どちらの足をLEDにつないでも問題ありません
LEDは流れる電流により明るさが変化します
電流が多く流れると⇒LEDは明るく発光します
LEDによって流すことのできる最大電流値(lf)が決められています
lf値以下の電流が流れるように抵抗で調節します
抵抗値の計算はオームの法則で計算します
E(電圧)=I(電流)X R(抵抗) の公式から
回路の電圧、LEDの最大電流値を公式に代入して抵抗値が導かれます
明るく発光させたければ、抵抗値を小さく
暗く発光させたければ、抵抗値を大きくすることで調節できます
































