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某年某月某日
基板から部品を取り外すのに、ハンダがいるの?
足湯ではじめは両足は底についているけど、暖かい足し湯で気持ちよくなって、足が浮いて・・・・・という状況を、ハンダを足して盛ることで実現しようとする試みです。
半田付けは深ーーーいのです。
 
 
 
 
 
 
電源BOX
本品はYahooオークションに出品されています。
 
 
アミューズ基板との接続
①電源
 DC24VとGNDを横取り配線
 
 
②メダル投入疑似信号
 アミューズ仕様基板の出力をパルスボードで3分割
 ●出力1⇒センサー1とセンサー3につなぐ
 ●出力2⇒センサー2とセンサー4につなぐ
 ●出力3⇒センサー5につなぐ
 
③メダル払出疑似信号
 アミューズ仕様基板の出力をサミーボードで2分割
 
 
 
1BET・2BETの信号線は切断します。
つないだままにしておくと、50点の貯留クレジットが消化されてしまいます。
小役が当たっても加算されません。
また、1BET・2BETはアクティブハイなので、切断した信号線の本体側はGNDにつなぎます。
 
 
 
送られてきた基板の画像です。情報はこれだけ。画像右上1時の位置に並んでいる抵抗に注目しました。CN5はそもそも20Pの様ですが、12Pと7Pとに分割されて挿入されています。8個並んだ抵抗は7セグメントのa b c d e f g,それにドットを表示させる保護抵抗でしょう。12Pにつながっています。残り4PはIC13からの出力で4回路。これはおそらく4桁表示の7セグメントダイナミック点灯で、マイコンの信号をIC13で増幅している?ことが類推されます。
 
 
 
右横の7Pには3本配線されていて、IC13から出力されています。おそらくこのICは電磁カウンターメーターを駆動させるために、マイコンの信号をメーターの電磁コイルを駆動できる大きな電流にするトランジスターアレイでしょう。画像を拡大して、TD62083APがかすかに読み取れます。
この段階でわかることはこれくらいです。
実際に基板を見てパターンを追いかけていけば、さらに詳細が判明します。