PIN ASSIGN
パチスロのモーター(+)の信号をCN1⑦につなぐことで、小役当選時にマイコンにアクティブローが入力される仕組みです
 
導通を追ってみました
フォトカプラー②がGNDにつながっているのでフォトカプラー①はアクティブハイ入力となります。
一般にパチスロのモーター(+)がアクティブハイである機種は限定されています。
汎用性を高めるために、モーター(+)(ー)をフォトカプラーに入力して、DC24Vのアクティブハイを出力させると、機種が変わっても対応できます
 
 
 
 
4線表示
  第一数字=青=6
  第二数字=灰=8
    乗数=茶=1
   許容差=金=±5%
   68X10=680Ω
テスターで計測
アナログテスター 針は700を指しています
700Ωー680Ω = 誤差 
680Ωの抵抗として使えるでしょう
 
マルチメーター(デジタルテスター)
0.667kΩ つまり 667Ω
 
680Ωー667Ω = 誤差 
680Ωの抵抗として使えるでしょう
 
 
 
パチスロに表示される出力信号プレイヤーがパチスロを操作する入力信号は扉の裏にある中央表示基板と本体のメイン基板が50Pのケーブル(リボンコード)で連結されています。
 
50Pの詳細
 
 
 
アミューズ仕様基板は何らかのトラブルの際、基板自体をリセット、復帰させることができる。
 
①電源OFF
②DIPSW4ー④を右へスライド
③電源ON
④7セグのE44表示を確認
➄電源OFF
⑥再度電源ON
※R-17は電源回路を持ちません。パチスロから横取りしています。パチスロの電源はOFFにしてもすぐにきれません。ジワーーーーーと、時間をおいて0Vになります。➄電源OFFから⑥再度電源ONの間は時間をおいてください。
瞬時の電源OFF⇒ONではリセットできません。
 
 
 
コンデンサーは電荷(電気の要素)をためることができます。
電圧が下がったらコンデンサーから電荷が供給され
電圧が上がったらコンデンサーに電荷が蓄えられます。
上図はPICマイコンに供給される電圧の突然の変動に対応するバイパスコンデンサーの仕事を示すものです。
瞬時にノイズを吸収し、マイコンの安定稼働を実現します。