5月26日 数学は質か量か?

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 みなさんこんばんわ〜ʕ⁎̯͡⁎ʔ

  題名にある通りですがこれって難しいですよね〜笑笑

  いまから書くことは凡人の私が思っていることですのであくまで参考程度に読んでいただけるといいかなぁ〜と思います。


  今までの私の数学の勉強の仕方からいいますと
 現役の時はとりあえず問題を解きまくりました〜〜 日々与えられた問題を解くということをしました!が、これをするのはまだ時期尚早だったかなぁ〜と今思えば感じます。というのもこの時期はまだ基本的な解法を覚えずに解いていたからです!
 なので、この問題は何を問うているのか?を考えずにとりあえず頭に浮かんだ解法で解くという愚かなことをしていました。  最終的にある程度の学力はつきましたが阪大や京大などの考える問題にはまったく手が出なかったのを覚えています。

  そして、去年は河合塾のテキストOnlyでした‼️   特に基礎シリーズの問題は何度も何度も繰り返しましたね  問題見た瞬間頭で解ける?解けない?ぐらいまでセンター前には仕上げていたと思います。 基礎シリーズの問題から入試に必要な基本的解法はある程度学べたかなぁと思います。
  ですが、ここにもやはり欠点がありました。 それは圧倒的演習量の少なさです。
  河合塾生の場合、数学は週に5コマあり1講座で大体4問解くのですが、これでは週に20問しか解いていないことになります! ですが当時の私にはこの20問を予習復習してるだけで精一杯で到底別の問題集をやる時間もなく復習に夏休みまでかかりました。  もちろん夏休みまでにある程度基礎シリーズの問題を身につけれていましたが夏まではずっと見たことのある問題を思い出す作業をしていたのでアウトプットの作業をしていませんでした。これでは目新しい問題を見たときのアプローチの仕方を養うことができません。その時にチューターと相談して夏休みにアウトプット用に問題集ひとつやるべきか悩んでいるですがどうですか〜?と聞くと 

   大丈夫大丈夫  それは完成シリーズでやることになってるから今は基礎シリーズのテキストをやる方がいいよ〜と言われたので結局問題集を使うことはしませんでした。

 さてお待ちかねの完成シリーズ
 今まで蓄えてきた解法を思いっきり発揮する時だ‼️  と構えて予習していましたが
難しすぎて手が出ないのもありましたʕ⁎̯͡⁎ʔ
 もう解法で悩めることもできないくらい難しい問題もあってマジかよ〜(╹◡╹) 
って感じですね!  これは数学凡人の俺にはヤバイと思いつつ予習もしていましたが
10月からは模試ラッシュ、そして11月も終わりになるとセンター対策もし始めていたので最期の方は予習もできずただただ板書マシーンとなっていました。この頃には数学の解法だけ装備していながら全くそれを発揮することができなかったです。

  そしてセンター明けからは必死に過去問を解いて解いて解きまくってなんとか実戦勘を養っていた感じです。

 完全な失敗例ですね笑笑

 そして、今に至るわけですが、
  導いた結論としましては

 数学に大量の時間をかけて質を高めながらそれを遺憾無く発揮できるだけの演習量をこなす。


 です。要は問題をたくさんといてその都度詰まったところは新しい知識としてインプットしていく、そして似たような問題にたくさん触れる。

という結論に達しました。

 これはあくまでも凡人で要領の悪い私の考えですので参考にしない方がいいと思います!!


  だから、チャートとかフォーカスゴールドはその双方を満たしているので東大とか合格された方もおススメするのか〜と思いました。

  以上にて長々とした文章を締めさせていただきますね。

 今回もお読みいただきありがとうございます。