ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば?
参加中クリスマスソングといえば、と聞かれて連想する曲・・・
記憶の断片をたどって耳の奥で微かに聞こえてくる音。
どこか切なくて懐かしい・・・
でも、上手く思い出せない。
曲が思い出せないのに、心がざわざわするような、
締め付けられるような気持ちだけが湧き上がってくる。
音楽は記憶の断片に感情を刻むものらしい。
必死に思い出せば、サビやイントロ、曲名も思い出せるだろう。
懐かしさに突き動かされて、部屋をひっくり返してでも
そのときの曲を聴いてみたくなって・・・
やっと見つけ出した曲を聴いてみる。
そして、違和感に気付く。
当時、テープが伸びるほど繰り返し聴いた曲たちが
心を動かさないのだ。
自分が変わってしまったのだろうか。
心が磨り減る・・・
自分自身に訪れた現実に愕然とする。
現実社会のストレスから自分を守るために
まとったハズの仮面や鎧。
年々早くなる時間の流れは
その仮面と鎧だけを残し
その中身を消し去ってしまった・・・
私は、うまく息が出来ているのだろうか。