小樽マダムで賑わっている狭い店内で、
ホテルパンに期待して買ってみました。
どれにしようかと見て回りましたが、
続々と押し寄せる客が多いので
ぱぱっと決めて手早く買いました。
ベーカリー オンディーヌで買ったパンは、
発酵バターのクロワッサン
パン・ドゥ・ロワイヤル ミニ
プチライブレット
シロップでほんのり甘く仕上げたと書いてある
発酵バターのクロワッサンは、
もう少し甘さ控えめの方がいいかなと…
サクサクでバターの風味もいい感じでしたが、
自分の好みからは少しずれて感じました。
アン・ドゥ・トロワみたいなパン・ドゥ・ロワイヤルは、
北海道産の香麦という小麦粉が使われていて、
自家製天然酵母、バター、甘みはグラニュー糖、
牛乳が練りこまれていてしっとり柔らか仕上げで、
食事パンとしては贅沢な味わいで美味しかったです。
ドイツの伝統的な食事パンのプチライブレットは、
ライ麦の独特の風味が活きた素朴な味わいのパンでした。
ベーカリー オンディーヌは、
大量生産のパンと異なり
堅実で美味しいパンを日々作っていると感じました。
総合 3.5
味 3.5
サービス 3.4
雰囲気 3.2
コスパ 3.3
ドリンク -
所在地
北海道小樽市稲穂2-15-1
ベーカリー オンディーヌ

☆☆☆次回予告編☆☆☆
また機会があれば買ってないのをまた食べてみたく思います。