笑顔で元気で溌剌とした挨拶です。
気持ちの良い接客対応でした。
何かググッと客に迫るものを感じる
気のようなものが感じられました。
シンプルに、
もりそば 520円を注文です。
道内産の蕎麦として食べた事が無い種類のもので、
音威子府村咲来のそば粉を使用しているそうです。
国内北限の蕎麦生産地らしいのですが、
北海道道北の名寄市の更に上の方で、
道内住ですが、まず行くことが無い場所です。
朱鞠内湖へ車で行った時も相当遠かったのですが、
いずれは音威子府の黒いそばを
食べに行ってみたいと思っています。
幻そば杉屋の蕎麦は、
割と白っぽい蕎麦でしたが、
そばの風味はしっかり感じられ、
食感良く、もりそばの値段で考えると
コスパが割と高いと感じられました。
つゆは、まろやかな熟成したつゆなのですが、
個人的にはもう少し節が香って濃いめが良いと感じました。
カウンター8席、4人掛けテーブル
といった感じでこぢんまりとした店構えでした。
場所は地下鉄南北線北34条駅より近く、
北大通り沿いに面した路面店です。
駐車場は無かったんですが、
地下鉄駅から5分位で歩いて行けるお店でした。
総合 3.6
味 3.6
サービス 3.7
雰囲気 3.4
コスパ 3.7
☆☆☆次回予告編☆☆☆
不思議と気になるお店で、
何だかそれは店主のキャラによるものなのか…
またふらっと立ち寄りたいお蕎麦屋さんです。
