江戸流手打蕎麦 粋楽です。
目の前にはバス停があります。

二八の田舎蕎麦
もりそばでお願いしました。

待つ間、そば茶を飲みましたが、
甘みがあって美味しいです。

薄灰色のそばは盛り良く食べ応えがありそうです。

長方形の容器の底は竹簾でしたが
その上に3つの山に盛られていて、
手打ちのバラつきは多少ありますが、
四角い形状で中太位の太さがあって、
水切りはきっちりされていました。

蕎麦のみで一度食べてみると、
蕎麦の風味が豊かにします。
こりゃ美味しいと、二度そのままで二八蕎麦を食べました。

食感は直球ど真ん中の最適な好ましさで、
太さがあってグッと押し返すような歯応えがありました。

ネギシャキシャキで、ワサビもツンと効いてます。

蕎麦は節も感じますが、返しとのバランスの良い仕上がりです。

ネットリとした濃度を感じる蕎麦湯がまた美味しいです。

カウンター側には金魚の水槽があり、
立派な金魚たちが泳いでいました。
テーブル席は4人掛けが4卓、
小上がり席が入り口から入って右奥にあり、
店の一番奥側にカウンター席とレジスターがありました。

カウンターとレジの間に厨房へ通じる通路がありましたが、
そちら側は店内からは見えませんでした。

ジャンパーを脱いで食事しましたが、
店内はやや寒いと感じられました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

二八も美味しいかったので、
断然十割蕎麦が食べたくなりました!

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/60317628/