入口から入ると案内板があり、
1階と2階に分かれていていました。

とんでんっぽく琴の音色が流れていて、
木の温もりが多い店内。

植物のインテリアが各所に配されていますが、
パッと見てすぐ分かるイミテーションチックな所が、
ちょっとチープな印象を残してしまうように感じました。

幌加内天丼定食

ピンとハリが感じられるコシが特徴的なそばは、
そばの香りがほんのり感じられ美味いんです。
この食感はあそこの蕎麦の感じによく似てます。

節も効いてますが、返しもしっかり感じられ、
蕎麦湯に合わせて飲んだ際に、陶器の容器なのに
何かが溶け出した様な雑味もあるのが気になりました。
これは大きく減点です。
蕎麦が美味しいだけに残念です。
つゆももう少しといった感じがしました。
何というか、、、バランスが微妙に感じるつゆでした。

天ぷらはカラリと揚がっていて、
タレは少なければ足すというスタイルがいいですね。
やや硬めに炊かれたご飯が天ぷらにマッチングしていて
美味しさの相乗効果が生まれていました。

追加のタレはちょっと垂らしてみましたが、
結構とろみがあるタイプでした。

エビ、ナス、ピーマンと美味しく、
アスパラも美味しいんですが、
ちょっと違和感ある味も…

浅漬けは、シャキッとしていて、
塩加減も浅めで美味しかったです。

サラダのスライスしてある大根は、
ギリギリ水分が抜けていないといった感じでした。

天ぷらとサラダの味付けは薄味で嬉しいんですが、
満足度で言うともう少しこうだったらと思う点が
あれこれと思い当ってしまっておしい感じでした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

蕎麦には結構魅力を感じました。