背景
テーブルですが、いかがお過ごしでしょうか。

高火力で火柱が立つ中華鍋を振るっている様子が、
小上がり席の遠目から見えて来ましたが、
混み合う店内の熱気もなかなかのものがありました。

銀波露自体は初めてですが、
香ばし味噌は何だか虜になる人が出てくるのは
レンゲが危うくとどまるところを知らない状態に
なりそうだったので分から無いでもない気がしました。
しかしながら、しょっぱいと脳内では認識されて、
一旦スープを飲むのをやめると、
半分もスープを飲むのが困難でした。

高火力で作りだされた香ばしさは大変好ましく、
ゴマの風味などとのバランスが絶妙に取れていました。

味噌はコクと旨味が凝縮されていましたが、
それと正比例し塩分も凝縮されていました。
それでも美味しいと感じられるスープです。
飲み続けているとこのスープの濃さに
だんだんと馴染んでくるのが怖いです。

麺はスープによくマッチした麺なのですが、
麺自体からも塩気を結構感じます。
スープとの相性が良く、
マッチングして感じられますが、
やっぱり全体的に濃い味でした。

メンマは割と好きなタイプですが、
お酒のつまみによく合いそうです。

チャーシューは、個人的には
あまり好ましくないグニグニ感、
味でしたがビールのつまみには
よく合いそうに感じられました。

初日なので…


☆☆☆次回予告編☆☆☆

他の銀波露へ再び行くかも知れません。