そして、
渡る市場は雲丹ばかり

一年中ウニは売ってますが、
やはりベストシーズンは特別で、
そんな季節になって来ましたが、
中央卸売市場場外での食事です。

今回は、来たことの無い北の漁場 3号店です。

張り詰めた空気を度々感じた鮨一程ではありませんが、
ホールスタッフのカウンター横の立ち位置が気になります。
やはり近い位置で真横よりも斜め後ろだと厳しいです。

それでも接客全般気を配っていて丁寧で、
店内は外観から想像出来ないクリンビューでした。

醤油差しなどの備品まで細かいものの掃除が行き届いている様子でした。

上握り10貫 1980円(税別)

サーモンは、軽くスモークした風味です。
ボタンエビは、頭の殻を添えて
鮮度の高さをアピールしてあります。
マグロが見た目にも色が悪く見えて残念でした。
解凍した南マグロあたりでしょうか。

蟹身の黄色味がかった感じも見た目が悪く…

鮮度は生臭さは無いので、
流石に悪く無いように思いますが、
ネタのグレードはもう少し上げて欲しい所です。

この値段でこの内容だと貧弱に感じてしまいました。
卸売市場界隈なんだし、もっと質が高いくて、
ウニが入っていてもいいように思ってました。

同じ位の料金帯だと、同じ頃に食べた
札幌銀鱗の方が良かったと感じてます。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

小腹が空いた時に軽く3貫セットを
食べに来るくらいが丁度いい感じでしょうか。