キッチンしろくまは、
何度かランチタイムに来ていましたが、
いつもなかなかやっていなくて、
本日営業中と札が掛かっていたので、
やっと入店して食事することが出来ました。

シロクマ一番のおすすめメニューとあり、
こだわりの素材で作っていると気になっていた、
贅沢素材の親子丼を早速注文しました。

卵はアスタキサンチンの含有量が多いと言う美王卵、
鶏肉は知床鶏、米はゆめぴりか、
美味しいだけでなく、こだわりの食材力に期待です。

チチチチチチチ…
チチチチチチチ…
チチチチチッ…

先客居ましたが、スマホのキー操作音が気になりました。

注文が終わり、食べ始めるまでの10分間位
静かな店内で一際音が際立ち、次第に気になってきました。
マナーモードだったらな~と思いつつ食べ始める頃に帰ったので、
操作音が聞こえなくなって、ほっと一安心です。

親子丼のビジュアルは、イマイチですが、
中身で勝負だ!と、まずは一口目。
甘辛く味付けさ荒れていない感じで薄味に仕上がっています。
個人的には好みなほうの薄味仕様です。

知床鶏はどうでしょう?
モグモグモグモグ…
何だかこの鶏肉臭味がありますね…
予想しなかったクセのある風味に残念!
柔らかくて食べやすいんですが、
食べて癖が感じられる鶏肉なら、
下味付けて感じさせないようにした方が
いいのではと思っちゃいました。

卵の黄身がトローリ濃厚でコクがあるのと、
卵のふわとろ感はいいのですが、
鶏肉にあたる度に、またクセあるのかな~と、
身構えながら食べ進めるのはあまりワクワクしない作業です。
極端にクセがあるわけではないのですが、
期待していたものとは全く違う感じでちょっと残念でした。

漬物はさっぱりとした仕上がりで美味しいです。
味噌汁は乳酸菌が取れるでしょうか。

お店はイキイキとか溌剌とした雰囲気とかは感じられず、
店内はちゃんとしていて、綺麗で居心地悪く無いですが、
何となくオーラが沈んでいるように感じます。

食べた結果、こだわり素材と味との乖離を感じたので、
値段的なことを言えばコスパ悪いと言わざるを得ません。

正直、なか卯の方が値段もずっと安いし、しかも、
そっちの方が美味しく感じてしまったので、
食べ終わった時、なか卯へ行って食べ比べようかと考えてしまいました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

熊の手カツ両手丼でリベンジしてみようか迷います…