花まるの大変良く出来ましたの花まるは、
一体どこにあるのでしょうか?

3皿一度に注文しました。
一皿づついくべきだったと後悔しました。
回転寿司で、とりあえず3皿頼むのがどうしても毎回の事なので、
今後はちょっと改める必要があるかも知れません。
注文したものが失敗だったかもしれませんが、
当たり外れがあるのもどうかと思います。

今回感じたのは、作り手の違いというものの問題以前でした。
企業体質のようなものも垣間見た思いです。
やはりなごやか亭とトリトンが安定感がまだあると感じます。

活〆はまち
独特な馴染めない風味、
生臭さがいきなり一貫目からありました。
2貫目は大丈夫でしたが、
血合いの部位が嫌いなわけではありませんが、
恐らく血合いの部分から問題が発生しつつあったように思われます。


根室産真だち
とろける食感無く、モロッとした食感と、
シャリも、皿も、ビチャビチャにジルジルしてました。
どうしたらこんなもの出せるのでしょうか。。。
幟まで出して大々的に宣伝している事に甚だ疑問を持ちました。

出し巻き玉子
出来立て熱々で、ふんわりジューシーで美味しくも感じられますが、
これがこちらで食べたもので一番美味しかったのです。

お茶がかなり温く感じられました。
開店間もなくの入店だったからかも知れませんが、
プシューとか空気も出て来たし、なんだかな~

ガリも気になる風味
科学的な力がかなり介入している様子で、
長く効く、舌への刺激的な味覚でした。

カウンター内の若い板前さんは、
もうちょっと客に向き合う感じが欲しいと感じられました。
とりあえずマニュアル通りというような感じがしました。

客が少ない時間帯だったので、
ホールスタッフも含めてもっと真心の接客は欲しい所でした。

3皿だけで、ディープインパクトな回転寿司体験が出来ました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

札駅の花まるが本丸です