なごみにになごみに来たと思われる先客の煙の洗礼が入った瞬間にあって、
ランチの定食屋の中でも久々に煙たさが結構気になりました。
しかもゆっくり滞在タイプで、食べに来たというよりも、
喫煙とだべりんぐだべか?

店の主や店内の雰囲気は、とらやの時よりも今回好印象なれど、
喫茶店的利用な客が居座っているのはちょっと辛いものがありました。

そして、とらやの時のようなドア全開で寒すぎると言う事は無かったですが、
ダクトを回すと足元がかなり寒くてこれは今後改善されるといいですね。

カウンター7席と、4人掛けテーブル2卓で、以前と変わらない店内構成でしょうか。

ポークカツ定食を注文してみました。

ポークカツには、ソースを最初から掛けてもらうことが出来ます。
以前とらやの時に、ソースとケチャップベースのソースを煮切って作った、
固形度合いの高いソースだったのを体験していたので、
それと似たようなソースを期待してましたが、
シャバシャバなソースがただそのまま掛けてあったので、
ちょっとその仕上げ方にはテンションダウンしました。
結果的に、卓上のソースと醤油掛けてもよかった感じですね。

ポークカツの衣は、サクサクな食感が楽しめました。
シャバシャバのウスターソースっぽいのが掛けられた部分は、
せっかくのサクサク感が無くなりつつありましたが…

肉の質は、ロースの部位でもいい場所に当たったようで、
柔らかく、脂身もしっかりとある部分からは、
脂の甘くて美味しい味を楽しめました。

サラダは、新鮮シャキシャキなキャベツと、
トマト、キュウリのスライスの生野菜は美味しく、
玉子やコーンの入ったマカロニサラダは、マヨソースが緩めで、
水切りの関係なのか、最初からそのような仕様なのかが気になりました。

味噌汁は、崩れた豆腐と玉ねぎの具が入ってました。
味噌汁の味は塩分控えめ的な感じでした。

漬物があるといいかなと思ったのと、マヨ系のドレッシングがあるといいですね。

定食の値段設定は、1000円ものが多くて強気な値付けと感じました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ラーメンは気になりますが選ぶことは無さそうです。