全国に味噌ラーメンを広めたのがラーメンの熊さんらしいですね。

オープン前からそういった事が書いてあって気になって見てましたが、
オープン当日、期待に胸を膨らませて行って来ました。

後から来た1人客3人が、カウンター1席空く度に座ってましたが、
声がけの工夫が必要では?と、微妙なニュアンスの違和感で、
この時点でほんのちょっと気に掛かりました。

別のテーブルでは、座る前に相席になる場合もありますので相席の協力をお願いしますと言ってましたが、
入口から店に入って左奥だったのでどんな席か見えなくて、帰りに見ると同じ4人掛けテーブルでした。
自分とトムちゃんが座ったテーブルでは相席の件言われていないなかで、
いきなりお一人様の相席よろしいですか?と座って待っている間に聞かれたのはモヤッと感じました。
連れが席外してるので聞かないと分かりませんとかわしましたが、
席に案内する前にちゃんとそういうことは説明してくれないとと思ってしまいました。
お一人様との相席を了解して自分の隣に1人座っていたら、
直射日光がダイレクトに窓から差し込む場所に座ることになったので、
かなり辛くなるところでした。

ホールでテキパキと笑顔もあって頑張ってる感は見て取れましたが、
何だか食べる前にだんだんストレスを感じてしまいました。

券売機で買ったのは、
味噌ラーメン 700円
チャーシュー 1枚 100円

パッと見豚骨スープかと思わせるような薄いスープの色をしてました。
スープはもっと美味しいと期待してたんですが…

チャーシューは追加しなくても2枚付いてきました。
やわらかくてクセも無く、美味しいけど小さいと感じました。
厚みは2枚が薄切りで、あまり食べ応え無いサイズでした。
1枚は若干厚みがありましたが、これはトッピングで足した1枚でしょうか。

麺はさがみ屋のを使用してましたが、
オーソドックスな淡い黄色味を帯びた中太縮れ麺で、
最初問題なく食べ進めていましたが、途中で、
麺がダマになって、茹で切れて無いのが2本ありました。
これは食感悪し。
もっとしっかり湯掻くなり調整の必要がありますね。

具は、長ネギ、玉ねぎ、もやし、茎わかめ、ワカメ、
挽肉、ナルトなどが入ってましたが、ワカメも薄く、
メンマは、トッピングしないと入って無いようです。

玉ネギともやしはしゃきしゃきといい具合でしたが、
肝心のスープにはパンチも感じられず、
最初見た時に色も薄く感じてましたが、
コクよりも塩気が勝っているように感じられ、
挽肉は、肉の旨味がどっかに持ってかれたような味気ないものでした。

全体的にインパクトを感じるものや、特別惹かれるものが無く、
余り印象に残らないタイプのラーメンとなりました。

店内構成は、
4人掛けテーブル3卓
2人掛けテーブル1卓
カウンター7席


☆☆☆次回予告編☆☆☆

お一人様で行くかあるいは、落ち着いた頃に行くとストレス無く利用出来る気がしますが…