伏古の苗穂通り沿いにある、緑ingへやって来ました。
地下鉄も近場に無く、夜は地元客オンリーと感じます。

持ち帰りも出来る丼物ランチは、
手軽さがあって便利でなかなかいい感じです。

熱々おしぼりに熱々の緑茶が嬉しいサービスでしたが、
店内の室温が低いので、結構早めに冷めました。

ランチ出来て感じたのは、店内が広過ぎるので、
全体を暖めるのは大変そうに感じられました。

店主は作務衣を着て、見た目は強面に見えますが、
実は丁寧な口調で結構いい人な感じでした。

まだ見た目に若いですが、安定したおもてなしの対応で、
接客面では感じ良く、居心地良く食事する事が出来ました。

ランチは、2種類の弁当でやっていました。
今月からランチ開始でしたが、
1月早々にランチを始めていたと思いきや、
行ったその日が偶然ランチの営業初日でした。

焼き鳥弁当と豚丼の2択とくれば、
やっぱり豚丼が食べたいと、
トムちゃん同様豚丼にしました。

入れ物は、チープなプラ容器でした。
店内では、陶器で出して貰えると嬉しいです。
急に持ち帰りに変更の場合はこの容器も便利ですね。

ランチは始めたばかりらしいので、
これから試行錯誤して良くなっていくんじゃ無いかと、
店主のキャラ的には改善改良していく風に期待出来ました。

甘辛いタレの味が付けられた豚肉は、
スライスの厚みは薄く柔らかで食べやすいですが、
銀の舞のしっとり感のある豚肉のようでは無くて、
ちょっとしっとりとした要素は少なく感じました。
それでもしっかり美味しい感じの豚丼と感じられたのは、
ホロっとした食感の豚肉に、甘辛いタレの旨さと、
瑞々しいネギが絶妙な細やかさでみじん切りに刻まれて、
豚肉に乗せられていたので美味しさがUPして感じられました。

ご飯は炊き立てで無さそうでしたが、
つややかで美味しい米でした。
客の来店数が不確定な感じだと、
茶碗にご飯を盛って、おかずや味噌汁で出すよりも、
使い回しが効いて、残り物でも行けるので、
前日炊いた米でも丼物で活かされた感じがします。
タレの味と肉の味が海苔とご飯に付いて、
この組み合わせがまた美味しく感じます。

タレ、豚ローススライス、海苔、
刻みネギの組み合わせは、
ご飯に相性抜群です。

これがご飯じゃなくて麺だと、
マリアージュ率は低いと感じます。
パンも同様でしょうか。

タレは個人的には適量と感じられましたが、
タレ多めとかのニーズもありそうなので、
タレ多めとか予め言ったら対応してくれるのかも知れませんが、
そう言う注文方法がある旨アナウンスがあると嬉しいです。

炭火焼き居酒屋緑ingとあったので、
十勝豚丼いっぴんくらい炭火の風味があると、
もっと満足度が高かったです。

カウンター7席の他に50席もあるようで、
大人数な宴会などにも対応が出来るようでした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ランチでいい感じだったので、
夜来た際はどんな感じか興味を持ちました。