蕎麦を食べに菊邑にやって来ました。

駐車場は、雪も積もっているので、
歩行者が歩けるように停めるのにちょっと難儀しました。
入口には、東屋親そば会とあり、ロゴが東屋寿楽と同じでした。

店内は、昔ながらのそば屋的な雰囲気では無くて、
ちょっとチープな作りにも感じられる要素もありますが、
木材が多く使われていて、和モダンな感じがします。

店内を見まわすと、カウンター6席と、
壁側にベンチチェアーがセッテングされていて、
テーブル席は、2人掛けが2卓に、4人掛けが2卓ありました。

カウンターの正面の上方にはテレビが設置されていますが、
ランチタイムは点けないようで、夜活躍するかと想像してました。

BGMは、明るく爽やかなウィンダム・ヒル・レーベルっぽい、
インストゥルメンタルの曲が流れています。

注文は、1日6食限定で、蕎麦も天ぷらも食べる事が出来る、
ミニ天丼セット 880円にしました。

味の濃いつゆがたっぷり入った器以外蕎麦湯を飲む器が無く、
余りそばには拘りが無いように感じられてしまいました。

白いそばは、クニュッと弾力系で、小麦の力を感じられます。

これはこれでいいかなと思いつつも、
つゆがまたしょっぱくて、
濃い目なのに飽きが来る味です。

そばだけで言うと、すしてんのそばの方がまだ美味しく感じられましたが…

天丼は、サクサク感が欲しかったです。
タレパンダ…以下略

蕎麦湯は、天丼のどんぶりで飲みましたが、
ちょっと薬臭く感じられ、一口だけでやめました。

小鉢が2個付くのはいい感じですね。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

宴会メニュー見ていて魅力を感じませんでしたが、安いですね・・・