朝日鮨は、この1年で食べ歩いた数あるお寿司屋さんの中でも、
諸々の理由からあまり教えたくないという気持ちがありますが、
やはり食べに行ったからには、朝日鮨のレビューしちゃいます。
食べたお寿司は全部で50貫!
ここ数年で、一番ランチでお寿司を食べました。
食べ放題は、2,000円ジャストです。
シャキーン!
後5分で12時。
ジャストタ~イム♪12時から始まるお寿司の食べ放題は14時まででした。
とは言っても、1時間も食べ続ける事が出来なくて13時前にはギブアップ…
隣の客はよく寿司喰う客だ。
自分より4貫ほど多く食べていました。
20年程前に始めた頃は、なんと1,500円だったそうで、そこから1,600円と上がっていったそうです。
20年位前だと、東区にも食べ放題のお寿司屋さんがあって、確かそこも1,500円で食べられたので、
今よりもまだまだ食べれる年頃で、ドリンク類は一切頼まず、友達と共にわやな注文の仕方で何度か食べてましたが、
それから間もなく閉店してしまいました・・・
東区の新道沿いの蔦屋の陰に隠れてあった、回転寿司のお寿司食べ放題も長く続かない店でしたが、
そこのアワビは最初出したのと2回目出したのでは全く種類の違う、いわゆる代用魚だったようで、
そこは1度行ってかなり印象悪い店でしたが、間もなく潰れてました。
新道沿いの恐ろしくヤバいと感じた別の回転寿司もすぐ潰れてましたが、
ここヤバいと感じて2度と行かなかったお店は比較的早くに無くなっていったことを思い出しました。
昭和47年創業の朝日鮨は、安定した固定客が、地元だけでなく全国から来ているという事に、
この立地条件で考えると驚きですが、意外と愛嬌合って面倒見がいい大将のキャラを見て、
なるほどと納得出来る思いになりました。
扨、注文したお寿司の内容ですが、左からネタと貫数です。
アワビ 4
エビ 4
うに 2
さば 4
トロ 2
マグロ 4
イカ 2
タコ 2
タコ炙り 2
ハマチ 2
ヒラメ 2
タイ 2
サーモン 2
ウニ 2
いくら 2
ツブ 2
1回の注文で、1種類づつの注文でしたが、
握りが出されたら、すぐ食べるが鉄則です。
手で食べる事もあり写真撮影は、ご法度でした。
写真撮影したいと思う気持ちもありますが、
ここの食べ放題システムでは注意されます。
撮影しようとして言われたわけではありませんが、
お店のそのような雰囲気と空気で察しました。
ランチタイムは、カウンターのみ利用可能で、
完全禁煙で、お寿司を味わうことが出来ます。
ここの大将はっきり物申すタイプで、最初のうちは苦手かと感じましたが、
食中食後まったりタイムで色々話をするうちに、中々魅力的な人物でした。
場所的に、住宅街の路地裏な場所で、かなりマニアックですが、
複数球団の野球選手や、某業界等々の来る場所なのが頷けます。
一般的には穴場的で、普通来ないお寿司屋さんで、
満足するには、上級者レベルなのかも知れません。
真駒内エリアだったので、すばる555さんにラインしようかと思ったりもしましたw
シャリのレベルが高く、ネタとの一体感もしっかり感じます。
シャリにこだわりがあって、甘みの感じられる米を使っていて、
程よい酢加減で炊き加減も良く、べた付きが少なくて、
ふんわり空気の層もしっかりあるように握って仕上げたお寿司でした。
何といっても絶品だったのはアワビで、4貫食べましたが、
生きてるのをその場で捌いて握っているので、鮮度も味もかなりの満足度でした。
天然の海水味といった感じで、何もつけずにアワビ自体が持つ塩味だけで食べれて、
海の恵みが口いっぱいに広がって、これは何とも言えず美味しいお寿司でした。
初めに食べたのは、エビでした。
最初に出て来たビジュアルで、エビの捌き方と握った仕上がりで、年季の入った職人技を感じます。
続いて、マグロの味は濃いマグロではありませんが、
ちゃんとマグロの味わいを感じられ美味しかったです。
トロまで食べられるところが何とも贅沢ですが、誰もネタは何があるかなんて聞かずに、
次に何を食べるか聞かれると、コールドケースにあるものを見ながら注文するので、
雰囲気的に、お寿司のネタの名前を知らないと注文して食べるのが難しそうなスタイルです。
サバは、自家製〆サバのようでしたが、とろける食感と、酢で〆過ぎていないマイルドな酢加減です。
美味しいのでついつい4貫食べてしまいました。
イクラは自家製イクラのようですが、雑味無いスッキリとした味わいです。
ツブはコリコリいい食感で鮮度よく、
タイやヒラメの握りも美味しいです。
どれを食べても、美味しかったんですが、唯一残念だったのは、ウニで、
ちょっとミョウバン使ってる感じと、塩ウニに近い要素を感じましたが、
まだ食べて美味しいと感じられるレベルでした。
お寿司の写真が無いのは残念ですが、心に残るお寿司ランチとなりました♪
☆☆☆次回予告編☆☆☆
ちかしちかし DGDは♪
助けた亀に 連れられず♪
ランチに車で 来てみれば♪
奥から詰めて スタンバイ♪
食べ放題の ご馳走に♪
鯛やひらめや イカおどり♪
食べ続けるは 朝日鮨♪
時間のたつのも 昼のうち♪
お腹がきつく苦しくて♪
おいとまごいも そこそこに♪
帰る途中の楽しみは♪
ツタヤで借りたDVD♪
…
諸々の理由からあまり教えたくないという気持ちがありますが、
やはり食べに行ったからには、朝日鮨のレビューしちゃいます。
食べたお寿司は全部で50貫!
ここ数年で、一番ランチでお寿司を食べました。
食べ放題は、2,000円ジャストです。
シャキーン!
後5分で12時。
ジャストタ~イム♪12時から始まるお寿司の食べ放題は14時まででした。
とは言っても、1時間も食べ続ける事が出来なくて13時前にはギブアップ…
隣の客はよく寿司喰う客だ。
自分より4貫ほど多く食べていました。
20年程前に始めた頃は、なんと1,500円だったそうで、そこから1,600円と上がっていったそうです。
20年位前だと、東区にも食べ放題のお寿司屋さんがあって、確かそこも1,500円で食べられたので、
今よりもまだまだ食べれる年頃で、ドリンク類は一切頼まず、友達と共にわやな注文の仕方で何度か食べてましたが、
それから間もなく閉店してしまいました・・・
東区の新道沿いの蔦屋の陰に隠れてあった、回転寿司のお寿司食べ放題も長く続かない店でしたが、
そこのアワビは最初出したのと2回目出したのでは全く種類の違う、いわゆる代用魚だったようで、
そこは1度行ってかなり印象悪い店でしたが、間もなく潰れてました。
新道沿いの恐ろしくヤバいと感じた別の回転寿司もすぐ潰れてましたが、
ここヤバいと感じて2度と行かなかったお店は比較的早くに無くなっていったことを思い出しました。
昭和47年創業の朝日鮨は、安定した固定客が、地元だけでなく全国から来ているという事に、
この立地条件で考えると驚きですが、意外と愛嬌合って面倒見がいい大将のキャラを見て、
なるほどと納得出来る思いになりました。
扨、注文したお寿司の内容ですが、左からネタと貫数です。
アワビ 4
エビ 4
うに 2
さば 4
トロ 2
マグロ 4
イカ 2
タコ 2
タコ炙り 2
ハマチ 2
ヒラメ 2
タイ 2
サーモン 2
ウニ 2
いくら 2
ツブ 2
1回の注文で、1種類づつの注文でしたが、
握りが出されたら、すぐ食べるが鉄則です。
手で食べる事もあり写真撮影は、ご法度でした。
写真撮影したいと思う気持ちもありますが、
ここの食べ放題システムでは注意されます。
撮影しようとして言われたわけではありませんが、
お店のそのような雰囲気と空気で察しました。
ランチタイムは、カウンターのみ利用可能で、
完全禁煙で、お寿司を味わうことが出来ます。
ここの大将はっきり物申すタイプで、最初のうちは苦手かと感じましたが、
食中食後まったりタイムで色々話をするうちに、中々魅力的な人物でした。
場所的に、住宅街の路地裏な場所で、かなりマニアックですが、
複数球団の野球選手や、某業界等々の来る場所なのが頷けます。
一般的には穴場的で、普通来ないお寿司屋さんで、
満足するには、上級者レベルなのかも知れません。
真駒内エリアだったので、すばる555さんにラインしようかと思ったりもしましたw
シャリのレベルが高く、ネタとの一体感もしっかり感じます。
シャリにこだわりがあって、甘みの感じられる米を使っていて、
程よい酢加減で炊き加減も良く、べた付きが少なくて、
ふんわり空気の層もしっかりあるように握って仕上げたお寿司でした。
何といっても絶品だったのはアワビで、4貫食べましたが、
生きてるのをその場で捌いて握っているので、鮮度も味もかなりの満足度でした。
天然の海水味といった感じで、何もつけずにアワビ自体が持つ塩味だけで食べれて、
海の恵みが口いっぱいに広がって、これは何とも言えず美味しいお寿司でした。
初めに食べたのは、エビでした。
最初に出て来たビジュアルで、エビの捌き方と握った仕上がりで、年季の入った職人技を感じます。
続いて、マグロの味は濃いマグロではありませんが、
ちゃんとマグロの味わいを感じられ美味しかったです。
トロまで食べられるところが何とも贅沢ですが、誰もネタは何があるかなんて聞かずに、
次に何を食べるか聞かれると、コールドケースにあるものを見ながら注文するので、
雰囲気的に、お寿司のネタの名前を知らないと注文して食べるのが難しそうなスタイルです。
サバは、自家製〆サバのようでしたが、とろける食感と、酢で〆過ぎていないマイルドな酢加減です。
美味しいのでついつい4貫食べてしまいました。
イクラは自家製イクラのようですが、雑味無いスッキリとした味わいです。
ツブはコリコリいい食感で鮮度よく、
タイやヒラメの握りも美味しいです。
どれを食べても、美味しかったんですが、唯一残念だったのは、ウニで、
ちょっとミョウバン使ってる感じと、塩ウニに近い要素を感じましたが、
まだ食べて美味しいと感じられるレベルでした。
お寿司の写真が無いのは残念ですが、心に残るお寿司ランチとなりました♪
☆☆☆次回予告編☆☆☆
ちかしちかし DGDは♪
助けた亀に 連れられず♪
ランチに車で 来てみれば♪
奥から詰めて スタンバイ♪
食べ放題の ご馳走に♪
鯛やひらめや イカおどり♪
食べ続けるは 朝日鮨♪
時間のたつのも 昼のうち♪
お腹がきつく苦しくて♪
おいとまごいも そこそこに♪
帰る途中の楽しみは♪
ツタヤで借りたDVD♪
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