テルツィーナは、オールラウンドな使い方が出来そうなお店でした。
マルヤマ クラスの1Fにも出店していて、そちらはデリカテッセンのお店でした。

北海道イタリア料理という位置づけをしているテルツィーナは、
北海道で育った野菜、肉、魚介をイタリアの表現方法を使って
美味しく食べてほしいという、コンセプトを持ったお店でした。

テルツィーナのランチは、パスタとピザのメニュー主体で、A~Dのコースがあって、
友人と来ていたので、2名以上からと書いてあった、お得そうなCコースにしました。

Cコースは、
前菜、パン、ピッツァ、パスタ、デザート、飲み物となっていて、1,600円でした。

それ程大きな店舗では無いですが、ホールスタッフが、
ギャルソンといった方が、しっくりくる感じでしたが、
男性は、終始声が小さくて、友人が聞き返す程でした。

ちょっと声の小さい若いホ-ルスタッフが、説明した料理の内容は、
ちょっとどれの話か、、、白い卵のムニュムニュといった感じだったので、
ちょっとググって調べてみましたが、ちょっと違う内容かも知れません。。。

飼料に道産米を主に使った白い卵の米艶から作った前菜のベースは、
加熱すると黄身が更に白さを増すという卵から作った料理のようで、
驚きの白さ!を体験しました。(違ってたらスマソ
そしてこれが生ハムともよく相性が良く、ソースも美味い!
前菜からテンションアップの美味しい料理でした。

ワインが合いそうな前菜です。

自家製フォカッチャが柔らかうまいです。
パスタソースを付けて楽しむ時まで少し残します。

新冠産産元豚とリコッタチーズ テルツィーナ風のパスタは、
パスタ自体はアルデンテで、調味も絶妙で美味しく仕上がっているものの、
盛り付けが残念!切り!!

ただそれをしっかりカバーして評価出来る点が、1人前づつ別皿で盛りつけてあって、
料理も美味しかったことですが、折角の高度な技術で調理したと分かるパスタは、
盛り付けはこれはこれでいいんでしょうか?
何か意味があるのかなと目の前に置かれた時に一瞬考えてしまいました。

ホエーから作った自家製のリコッタチーズがさっぱりした味で、やわらかで口当たりが良いのに加えて、
新冠産三元豚の肉が驚くほど柔らかくて、しかも肉自体本当に味わい深くまいうー♪
リコッタチーズと豚肉が、見た目から想像しえない高レベル食感で、味付けのバランスが良く超絶美味いです。

ピッツアは、マルゲリータとビアンカ(ツナ・キノコ・タマネギ)の2種類のハーフ&ハーフで注文しました。

ピザ生地は、北海道産小麦「春よ恋」100%で、
生イーストにて発酵し焼き上げているようで、カリッとモッチリ美味しいです。
チーズも北海道産生乳を主原料に作られたコク深いとろけるモッツアレラチーズを使っているようで、
これまた美味しいトマトソースの美味しさが引き立つ北海道の大地の恵みが詰まったピザに仕上がっていました。

ビアンカと言えば、アリプロのよく聞いた歌を思い出しますが、
ビアンカ ビアンカ♪
ピザ生地の上で♪
ツナ・キノコ・タマネギ乗せ♪
ビアンカ ビアンカ♪
道産食材♪
美味しいピッツア♪

とこんな感じでした^^;

ドルチェは、チーズのムースとカタラーナで、
チーズのムースがしっとりしたスフレ状で美味しくて、
カタラーナも食後のホットコーヒーに合う甘味でした。

いくつか気になった点はありましたが、
コーヒーも美味しく満足して食事を終えることが出来ました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ディナーもワインと共に食してみたいと思った北海道イタリア料理でした♪