トムちゃんと、ご近所食べ歩きランチの続きです。

とある場所から出て来て、口直し的にこちらに来ましたが、
ご飯も結構残して出て来たので、パスタは十分入りそうな勢いです!

20代の頃来た、懐かしいドン・パスタでしたが、以前来た時には、
あったかどうか記憶に無かった2階のテーブル席へと来ました。

1階厨房は、オープンキッチンで、ドン!とかなり大きな釡で、パスタをグラグラ茹でているイメージでしたが、
記憶通りオープンキッチンでグツグツとしているところが良く見えました。
大釜はもっと大きかった気がしましたが、記憶の中で勝手に巨大化しただけで、
以前と変わらないものだったと思います^^;

茹で釜は、たっぷりのお湯で麺を対流させながら茹でる事が出来る蕎麦釜を使用していて、
ベストの状態の美味しいパスタがゆで上げられるように創業時から、満を持してして開店したと感じます。

パスタはアルデンテより柔らかい茹で加減か、アルデンテで茹で上げた後に、
フライパンで調理する時にもっちりするのか分かりませんが、
普段アルデンテ位が好きな自分も、ここのパスタの麺は、
イタリアのディチェコ社製の1.9mmの太さで、
この太さでいい歯応えのもちもち麺の感じは結構好きです。

ランチのナポリタンワンプレートセットのメニューはかなりお得で、
AセットとBセットがありましたが、Aセットを食べることにしました。

Aセットの内容は、
一口前菜サラダ
ナポリタンスパゲッティ
結構な厚切りフランスパンのガーリックトースト
自家製クラムチャウダー

サラダは、秒速で食べれるボリームですが、ランチセットの値段が安いので、あるだけありがたいことです。

ナポリタンスパゲッティは、エビ、キノコ、タマネギ、ピーマンの具材を加えて、
特製ナポリタンソースで仕上げたパスタは、甘みとコクの旨さを感じる昔懐かしの味です。
エビは、インドネシアの無添加のピンクエビを使っているようですが、
食感はもしゃっとちょっと残念でした。

ガーリックトーストは、厚切りで、これは嬉しいボリームで、カリッと焼いていて美味しいです。

クラムチャウダーは、安心出来る優しい味で、パンとの相性も抜群です!

丁寧な接客は、客を大切にしていると感じさせてくれる接客で、
居心地の良さと、安心出来るお店と感じます。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

やっぱりドンガバチョが食べたいw