友人との飲み会の後、タクシーで、大通りまで乗せてもらったので、
3軒目のはしご先へとぶらり一人旅♪

吟遊酒家…食べログチェック中。。。
ムムム⁈
ここは誰もレビューしてない?

トムちゃん、すばるさんがまだ行ってないのか、食べログにレビューを上げてないだけか、
定かではありませんが、吟遊酒家は2011年からやっている、オープンから3年以上のお店ですね。

今回料理で食べたのは、お通しと、握り五貫セットでした。

店内はとても綺麗で、和の設えが清々しく感じます。

接客も感じ良く、お酒を持って来た時に、写真を撮ろうとしていたら、
一升瓶もどうぞと気配りしてくれました。

居心地の良いと感じるカウンターで、ゆっくり出来そうです。

実力があると感じられる、手抜き無しのしっかりとした美味しい料理が出て来ました。
美味い酒に、旨い肴を味わいました。

日本酒や焼酎に良く合いそうなお通しは、ベビーホタテなどの、
何れも美味しい和の料理が三品盛られていました。
丁度良く感じられる味付けで、食材もきちんとしたものが使われていると感じます。

握り五貫は、

タイ
本マグロ赤身
サワラのタタキ
サーモン
サバ

結論から言うと、グレイト!
シャリが小振りで、ネタの厚みもしっかりあって、お酒と一緒に頂くのに丁度いい感じでした。

鯛の握りから頂きましたが、鯛の旨みを噛むほどにじんわり感じられ、
シャリの具合も良く、ネタとの一体感があります。

サワラのタタキは、鶏のタタキに似た感じで、あっさりしていて日本酒に良く合う握りでした。

本マグロ赤身は、本日すしざんまいで、マグロ三昧してきた後でしたが、
吟遊酒家のマグロの握りも、味が濃くて旨みがあって美味しかったです。

にぎりのサバは、自信作の自家製鯖でしょうか。
ほんのり酸味が効いた、脂の旨みをちゃんと感じられる美味しい〆サバでした。
口の中で蕩ける美味しさです!
見た目にも芸術点が高い握りでした。

呑んだ日本酒は、九郎左衛門 雅山流 純米大吟醸袋取り生詰原酒 極月
山形県米沢市、新藤酒造店の地酒です。

以下引用した内容です。

使用米 出羽燦々40%
日本酒度 +1
酸度 1.4

「雅山流」シリーズ最高峰
鑑評会同様の仕込みで、山形県産出羽燦々の持ち味である柔らかさを大切に袋取り(しずく取り)しました。
華やかな吟醸香、含み香も心地よくふくらみがありながら上品で綺麗な飲み口に仕上がってます。
さすがの逸品です。

和食にしっくり合うやさしい香りと、円やかな旨みで、お酒と料理を愉しむ事が出来ました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

また是非来てみたいお店ですね♪
コースを利用してみたいです。