小樽の歴史と共に時を刻んできた歴史的建造物で幻想的な光が織りなす非日常的な空間で時を過ごす ∴ 北一ホール
北一ホールの建物、北一硝子三号館は、小樽の街並みに独特な個性を感じさせる建物の一つですが、
結構小樽のこのような歴史的建造物のある街並みは、函館と同様好きだったりします。
日中、北一ホール内に入ると、目が慣れるまでかなり薄暗く感じられ、
注文の商品はセルフで持っていくので、トレーで席まで飲食物を持て行く途中、
躓いて転ばないかとか、時間が経つにつれ、目が慣れたとはいえ、
薄暗いので、どこかにぶつかったり何かしないかとちょっと気になりました。
兎にも角にも余計な心配は杞憂に終わり、無事お店を出ていきましたが、
お年寄りなどは大丈夫だろうかとか、テーブルにある灯油ランプが倒れたら、
火事になるとか余計な心配をしたりもしながら過ごしました。
心配性ですねw
話しは戻って、注文したのは、十勝小豆のクリームぜんざいと、ホットコーヒーでした。
店内の奥の方のテーブルに座ると、灯油ランプが醸し出す幻想的で荘厳な雰囲気に酔って、
つくづく雰囲気を味わう場所だと感じました。
とても素敵でレトロな異空間で、灯油ランプの灯火が連なる様と、
石油の燃える匂いもなかなか普通では体験出来ないですね。
ここを利用した体験は、素敵で感動しました。
北一ホールの事を思い出しては、再び余韻に浸れます。
これはちゃんとした一眼持ってきた方がいいと思いましたが、
周りの客で、特に一眼カメラを持っている客がいないのが、意外と感じました。
テーブルで、灯油ランプが燈っているのをぼんやりと眺めていたり、
時折、北一ホール内全体と、テーブルにいるカップルや、その他グループを見回しながら、
非日常的で神秘的な雰囲気の中に溶け込んでいる人々を見て過ごしました。
天井のシャンデリアも見事なもので、地震起きたら怖いなとかこれまた余計なことを考えつつも、
幻想的な光が織りなす世界を味わいながら、静かに流れゆく時間を愉しみました。
スイーツと、ホットコーヒーの味は、ごく普通です。
コーヒーは、おそらくこの雰囲気の中で飲んでいなければ、
もっと味が落ちて感じるのかも知れません。
十勝小豆のクリームぜんざいは、分けて貰って食べたものですが、
生クリームの甘みは甘すぎなくて、食べやすかったのですが、
個人的には、クリームぜんざい自体食べ慣れていない和スイーツの甘味なので、
こんなものかなといった感想です。
食べ慣れると美味しく感じるものでしょうか?
また食べる機会があれば、チャレンジしようと思います。
接客は、しっかり教育されているのか、笑顔で感じのいいスタッフでした。
☆☆☆次回予告編☆☆☆
今度来る時は、一眼レフカメラを持って来ようと思います。
北一ホールの建物、北一硝子三号館は、小樽の街並みに独特な個性を感じさせる建物の一つですが、
結構小樽のこのような歴史的建造物のある街並みは、函館と同様好きだったりします。
日中、北一ホール内に入ると、目が慣れるまでかなり薄暗く感じられ、
注文の商品はセルフで持っていくので、トレーで席まで飲食物を持て行く途中、
躓いて転ばないかとか、時間が経つにつれ、目が慣れたとはいえ、
薄暗いので、どこかにぶつかったり何かしないかとちょっと気になりました。
兎にも角にも余計な心配は杞憂に終わり、無事お店を出ていきましたが、
お年寄りなどは大丈夫だろうかとか、テーブルにある灯油ランプが倒れたら、
火事になるとか余計な心配をしたりもしながら過ごしました。
心配性ですねw
話しは戻って、注文したのは、十勝小豆のクリームぜんざいと、ホットコーヒーでした。
店内の奥の方のテーブルに座ると、灯油ランプが醸し出す幻想的で荘厳な雰囲気に酔って、
つくづく雰囲気を味わう場所だと感じました。
とても素敵でレトロな異空間で、灯油ランプの灯火が連なる様と、
石油の燃える匂いもなかなか普通では体験出来ないですね。
ここを利用した体験は、素敵で感動しました。
北一ホールの事を思い出しては、再び余韻に浸れます。
これはちゃんとした一眼持ってきた方がいいと思いましたが、
周りの客で、特に一眼カメラを持っている客がいないのが、意外と感じました。
テーブルで、灯油ランプが燈っているのをぼんやりと眺めていたり、
時折、北一ホール内全体と、テーブルにいるカップルや、その他グループを見回しながら、
非日常的で神秘的な雰囲気の中に溶け込んでいる人々を見て過ごしました。
天井のシャンデリアも見事なもので、地震起きたら怖いなとかこれまた余計なことを考えつつも、
幻想的な光が織りなす世界を味わいながら、静かに流れゆく時間を愉しみました。
スイーツと、ホットコーヒーの味は、ごく普通です。
コーヒーは、おそらくこの雰囲気の中で飲んでいなければ、
もっと味が落ちて感じるのかも知れません。
十勝小豆のクリームぜんざいは、分けて貰って食べたものですが、
生クリームの甘みは甘すぎなくて、食べやすかったのですが、
個人的には、クリームぜんざい自体食べ慣れていない和スイーツの甘味なので、
こんなものかなといった感想です。
食べ慣れると美味しく感じるものでしょうか?
また食べる機会があれば、チャレンジしようと思います。
接客は、しっかり教育されているのか、笑顔で感じのいいスタッフでした。
☆☆☆次回予告編☆☆☆
今度来る時は、一眼レフカメラを持って来ようと思います。