店内に入ると、BGMがお祭り系で、気分が高まります。
店舗内は清潔感がありなかなか雰囲気は良い。

席について、メニューを見るも、まつりやになる以前の店で、ランチセットがリーズナブルでしたが、すっかり別のお店になっていました。

サーモンを頼んでみると、ネタが大きくて鮮度も悪くない。
これは期待できるかなと、炙りエンガワや本マグロ赤身を頼んでみたものの、エンガワは味は悪くありませんが、期待していたコリコリした食感では無く、クニュクニュした脂っぽいのもでした。

マグロもグレードの異なるものを出したのでは?と感じる食感と味で、残念な感じでした。
本マグロ赤身と謳っているメニューをこれまで回転寿司系で食べてきましたが、以前函館の函太郎で250円で食べた、本マグロ赤身のコスパにも優れた美味しいものは、他ではまだ経験していません。

ミニ牛とろ丼は、ウズラの黄身が中心にあり、食べた感想として美味しいけど、箸で食べようとしたところ、結構な上げ底で思ったより超ミニサイズでした。

活気あるBGMが流れる店内の中で、何故か職人の活気が無いのが目に付きます。
前のりゅうぐうの職人同士みたいに何かあったんだろうか・・・。

ガッカリしたので、本日これで打ち止め。
早々に会計を済ませました。

種類が豊富で、ネタが新鮮で大きかったのですが、私にとっては残念なランチとなりました。